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MIIDAS(ミーダス)でわかる自分の本当の市場価値

転職市場の大手インテリジェンスが始めた新サービス「MIIDAS(ミーダスと読む)」がかなり熱いサービスなので紹介する。

今の自分の適正年収はいくらなのか?

>>MIIDASの公式サイトはこちら

MIIDASでいちばん画期的なのが、
自分の年齢、学歴、職務経歴、経験・スキルなどを入力すると、その場で“今の自分がどれくらいの年収が取れるのか?”が表示されるということ。

具体的に言うと、MIIDASには「転職別」、「年齢別」、「学歴別」の年収データが公開されている。データの母数は200万人以上と膨大なもの。自分の情報を入力すると、それらのデータと照合され、「あなたの価値はこれくらいです!」と計算してくれるというものだ。

200万人以上のデータと照合した結果なので、かなりリアルな数字が提示される。

リアルな金額と同時に、今の自分を欲しがっている企業の数、つまり求人数もでてくる。
ありがちな、転職するともっともっと高い年収が得られます!!のようなあおりもない。
かなり、現実的な数字がでてくる。

次の画像を見て欲しい。

今の自分の適正年収はいくらなのか?

これは管理人の知人がデータを登録して、でてきた数字である。
彼の今の年収は540万円だ。MIIDASのデータによりはじき出された金額は「602万円」 。
約60万円の年収アップは狙えるのではないか?という数字である。

事実、彼は国立大学出身の38歳で、それまでの経歴からすると現状は少なめと考えてよい金額である。602万円という数字はきわめて適正な金額ではないかと感じる。

ホントのことを言うと、もう少し驚きと期待がもてるような数字を出してもらった方が転職の意欲がわくのでは?と思わなくもないが、MIIDASというサービスで出てくる数字はかなり現実的である。

どんな経歴の人が、どんな仕事に転職できたかわかる

また、MIIDASでは職種別、年齢別、学歴別にわけて、転職のビフォー・アフターをすべて公開している
「どんな経歴の人が、どんな仕事に、年収どれくらいで転職できたか」が丸わかりということだ。

このデータも素晴らしい。是非あなたにも活用してもらいたい。

管理人の知る限りここ以外でこんな情報を利用者に公開してるところはないはず。

これを使うメリットは3つある

  1. 全く未経験の異業種に転職したい人が、どれくらいの企業が受け入れてくれるのか?どれくらいの年収で受け入れてもらえるのか?という目安になる。
  2. 同じ業界、同じ業種への転職だとどれくらいの企業が自分を欲しがっていて、どれくらいの年収を見込めるのかがわかる。
  3. さらに言うならば、あの業界はどれくらい求人があって、どれくらいの給料なのかな?のような市場価値を知ることもできる。なんとなくだが、他人の懐を「盗み見」しているようでドキドキするかもしれない。

MIIDASで表示される数字はかなり現実的なものなので、その精度は正に「リアル」だ。

企業からの”お声がけ”(オファー)は面接が確約されている

リクナビなどの転職情報サイトによくあるパターンに、「登録しておくとスカウトメールが届く」というものがある。ただし、このスカウトメールが来たからといって、企業との面接までには至らないというケースがよくある。

これは、言葉は悪いが、手当たり次第、求める条件を満たすであろう人に声がけしているだけだからだ。本気で刈り取りに来ているのではなく、まず、気軽に声を掛けてみようというスタンスである。

MIIDASの場合は違う。オファーが届いたら、面接確約。

これはこのサービスそのもののスタンス違いがそうさせている。
MIIDASは、求人企業に対して、「オファー=面接確約」であることを定めているサービスなのだ。そして、それは、あなたたち利用者にもそう謳っている。

企業の担当者も、真剣に探した中で、「この人こそは我が社に来て欲しい!」という者だけ“お声がけ”をする。お声がけをする=面接をしたいというと本気のアプローチだ。
冷やかしは一切なし、オファーが来たら面接を受ける権利がある。

転職活動というのは時間的にも精神的にもパワーがいる。
冷やかしで期待をもたされることがないのはプラス要因って考えていいと思う。

登録は選択式がほとんどでカンタン

利用するに当たって気になるのが、データ登録の煩わしさ。
MIIDASの登録は、ほとんどがプルダウンメニューからの選択式なので、簡単でサクサク進む。

氏名や勤めてきた企業名、出身の学校名などは自分で入力しないといけないが、その他はほとんどが選択式を採用している。

登録画面がどのようになっているのかも載せておくので参考にしてもらいたい。

見ていただくと、入力する項目はそれなりにあるが、
入力作業自体は簡単そうなイメージをもたないだろうか。

リアルな年収、求人企業数を出してもらうわけなので、項目がそれなりにあるのは当然だ。
項目は少ないほど登録作業はかんたんで良いが、より詳細なデータがなければ、現実的な数字を出すことはできない。

最終登録をすると、転職ビフォー・アフターなどより詳しいデータを閲覧できるようになる。

今の自分の市場価値(=年収)を知るだけであれば、MIIDASへの最終登録をしなくてもよい。
氏名、生年月日、今住んでいる都道府県名、学歴、何社で働いてきたか、という項目だけを入力すれば、今の自分がどれくらいの年収が取れるのか?がスグに表示される。

これだけでも参考になるので利用価値はあるのだが、

「どんな人がどういう転職を成功させているのか?」という転職ビフォー・アフターのデータや、企業情報をみるには、職務経歴(どういう会社に何年間、どういう内容の仕事をしていたか、など)、持っている資格などを入力し、登録を完了させる必要がある。

ここまで情報入力すると、 転職ビフォー・アフターなどより詳しいデータを閲覧できるようになる。

リアルな年収、求人企業数、他人のデータ・・・利用価値はかなりでかい

管理人は数ある転職サービスを見てきたが、
これほどリアルなデータを見せてくれるサービスというのは、このMIIDASくらいしかないと思う。
完全に無料で使えるので、登録を完了して「どんな人がどういう転職を成功させているのか?」というデータを見て欲しい。そして、その情報をみて、今の自分に置きかえて考えてもらいたい。

  • この人がこういう転職ができたのなら、自分もそうなる可能性はあるな・・・
  • 未経験の異業種へのチャレンジでも、意外と良い境遇で迎えてくれる会社があるな・・・
  • 今の自分は同じよう人から比べて、けっこう高い給料をもらっているのか!

など、いろいろな事に使えるはずだ。
登録して色々なデータを見まくるは大いにアリだ思す。 試しに使ってみてもいいのではないだろうか。

>>MIIDASの公式サイトはこちら


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転職大手インテリジェンスが新しくはじめたMIIDAS(ミーダス)。 簡単入力で、今の自分のリアルな市場価値がわかる。

さらに、「どんな経歴の人が、どんな仕事に、年収どれくらいで転職できたか?」も丸わかりになる。

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