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転職エージェントと求人サイトとの違いは?

転職エージェントが求人の80%を持っている

どっちに登録すれば良いかを悩んだら、頭を整理するために、その違いを知ろう。

よく求人サイトと転職エージェントとを間違えている人がいる。

確かに求人サイトに登録すれば、リクナビNEXTの「スカウトメール」のように企業側から選考案内が送られてくることもあるし、サイト内には転職に関するアドバイスも多数掲載されているので、間違えてるのもしょうがない。

しかし、よく見比べてみるとサービス内容が根本的に違う。

どちらも転職活動においては欠かせないサービスなので、
その違いを理解しておくようにしていただきたい。

そこでサービス内容はどのように違っているのかを
比較をしたので、こちらをチェックしていただきたい。

全然違う!求人サイトと転職エージェントの違い

  求人サイト 転職エージェント
求人情報 全求人の20% 全求人の80%
サービス内容 求人情報の掲載
転職に関する情報のWeb上での提供
スカウトメール
お気に入り企業の登録・情報提供
カウンセリング
転職に関するアドバイス
求人情報の紹介(マッチング)
企業への推薦
面接日程の調整
給与・入社タイミングの交渉
選考結果(合否)の連絡
担当者 なし あり
利用時間 24時間 営業時間内
個人の専用ページ あり あり
代表的な会社 リクナビNEXT
マイナビ転職
日経キャリアNET
リクルートエージェント
テンプスタッフ
マイナビエージェント

このように求人サイトと転職エージェントではサービス内容が全然違う。

なかには@typeや[en]社会人の転職情報のように、2つのサービスを兼ねているところもあるのだが、これらは求人サイトの要素が強く、アドバイス・企業の紹介はあくまでも+α程度でしかやっていないため、登録するのであれば専門的な会社に登録するのが望ましいといえる。

もし、どちらか一方に登録しようと考えているのであれば、
確実に転職エージェントに登録するようにして欲しい。

特に仕事をしながら転職活動をしようと考えている人は、エージェントのサポートを受けることで、間違いなく効率的に転職活動を進めることができるのだ。

これだけは間違えないでおこう。


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