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落とされない職務経歴書を書いてみよう!

履歴書の準備ができたら、次は職務経歴書の作成に取りかかろう。

もちろん、ここでも重要なのは
シンプル&具体性を意識して見やすく書くこと!
受かる履歴書・職務経歴書の極意より)

この点を意識して書くのだが、それにプラスして、
書くときの基本的な4つのルールを押さえておこう。

職務経歴書の4つの基本ルール

枚数は2~3枚に納める

キャリアにもよりますが職務経歴書の枚数は2~3枚に納めるように。
(履歴書と同封する場合は、履歴書を合わせて3枚が理想)

自分をアピールするために何枚も書く人もいるが、
それは要点がまとまっていない典型的なダメパターン。

いくら頑張って書いても面接官は長々と書かれている書類は全て読まない。
むしろ「いろいろ書いてあるけど、何ができるの?」と冷静に突っ込まれるのがオチだ。

逆にシンプルに書きすぎて1枚にも満たないと「この人は何も実績がないんだな・・・」という評価を受けてしまうので、こちらもNG。

経験・実績・得たスキルなどをシンプル&具体的に書くことを意識して、2~3枚に納めるようにしよう。収まらない場合、足りない場合は再度検討を。

手書きでもパソコン作成でも良いか?

職務経歴書はパソコンで作成するのが基本。

実績では数字情報も多くなるため、手書きだとかなり見づらくなる。
パソコンで見やすいものを作成することを心がけて欲しい。

心意気・熱意だけはNG

「●●に真剣に取り組みました」「××を頑張りました」という心意気や熱意を中心に書くのはNG。それは面接で伝えれば良い。

職務経歴書はあくまでも事実・経験・実績をまとめるものであり、企業側は真剣に取り組んだ先にどのような結果を残してきたのか?が一番知りたいのだ。

書類に「頑張りました」と書いてあっても、それを証明してくれる人はいないため、「頑張っただけで結果は残せていないんだね」と判断され、不合格となる。

視覚化できるものは準備しておく

これは職務経歴書の書き方ではないのだが、
実績を視覚化してアピールできるのであれば、それが望ましい。

具体的にはエンジニアであれば自分が書いたコードを、クリエイティブ系の人であれば制作したものをネット上にアップしておき、制作物が見えるようにしておこう。
(ネットにアップした場合は、そのURLを職務経歴書に記載しよう)

選考に通過する職務経歴書を書いてみよう

履歴書サンプル

履歴書を書くときのチェックポイントをおさらい!

  • 職務要約はキャリア実績をわかりやすく、簡潔にまとめるように。
    面接官がこの部分をみただけで、どのような人材かを判断できるかがポイント。
  • 仕事内容については、できるだけ詳しく業務内容&実績を書く。
  • 過去の実績(数字)については箇条書きにして、一目でわかるように。
  • 工夫した点は、できるだけ詳しく書く。少し長文になってもOK。書ける範囲で顧客の会社名・規模・課題点などを書いておくとより実績がイメージしやすくなる。
  • 転職をしている場合は、会社ごとに分けて書くようにする。
  • 転職理由は簡単でOK。
  • 資格やPCスキルについても補足説明として最後に記載しておく。

転職の方向性を決めるときにもキャリアをまとめたと思うが、このように職務経歴書を書くことによって、これまでの自分がやってきた仕事内容を知り、いかに社会に貢献してきたかを理解し、自信を持つことができる。

また書きながら、細かなエピソードを思い出すことで、面接などで質問されたときにでも上手く切り返すことができるようになる。

あとは選考を受ける企業に合わせてアピールするポイントを少しずつ変化させて、
いかに自分が魅力的な人材かを伝えていければ良い。

履歴書と同じだが、こちらも作成した後には以下の2点をやるようにすれば、
客観的かつ魅力的な職務経歴書を完成させることができる。

  • 記入後、1日置いてチェックする
  • 転職エージェントにチェックをしてもらう

もし、エージェントなどに「こういう風に長所を伝えた方が良い」をアドバイスをもらったのであれば、その部分については柔軟に受け止めて変更することで、選考を受ける企業にマッチしたものに仕上がるはずだ。

書類選考を通過することができたら、次はいよいよ面接。
面接においても受かるためのテクニックがあるため、最後まで気を引き締めて頑張ろう。


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