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落とされない履歴書を書いてみよう!

受かる履歴書の書き方もわかった!
不合格になるNG履歴書についてもわかった!

となれば、いよいよ企業やエージェントに提出する履歴書を書き始めよう。

と、、、その前に履歴書を書くうえでの基本ルールを一度整理しておこう。

※この転職を失敗しない為にも、“今の自分”の本当の市場価値(適正な年収)はいくらなのか?自分と同じような人たちはどんな転職を成功させているのか?は知っておいた方が良いだろう。

インテリジェンスが始めた新サービス「MIIDAS(ミーダス)」を使うとこれらが丸わかりになる

MIIDASは、年齢、学歴、職務経験を入力すると、今の自分の市場価値(適正な年収)がわかる。それだけではない、「どんな年齢、学歴、職業経験者が、どんな業種の、どの規模の会社にどういう条件で転職を決めたのか?」などのデータを見る事ができる。こんなサービスは他には無いので、使ってみる価値は大いにある。利用は無料で、登録も簡単。

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履歴書を書くときに外せない6つの基本ルール

市販の物でもPCで作成した物でもOK

最近では手書きではなく、PCで作成された履歴書を提出する人もいる。「手書きには心がこもっているから採用されやすい」というのは古い考え方であり、今は自分のPCスキルのアピールや、自分の経歴を表現しやすいようにパソコンでオリジナルの履歴書を作っても問題ない。

写真は用意すべき!明るい写真を!

個人情報の懸念から、最近では履歴書に写真を付けなくても良い風潮もあるが、履歴書に写真は必ず付けた方が良い。顔が見るのと見えないのとでは印象が全然違う。ただし、スピード写真ではなくスタジオで写真を撮ってもらうことをオススメする。スピード写真はどうしても光が足りずに表情が暗くなる。また、あの機械の狭い空間で撮影すると、どうしても顔がこわばる。履歴書の写真も第一印象が重要なため、スタジオで写真を撮影するように。

写真撮影はスーツ着用

写真はスーツの着用は必須!意外にも私服やジャケットで撮影した写真を貼り付けてくる人が多い。信じられないほどに多い。スーツ以外は論外だと覚えておこう。なお基本的にスーツは暗い(落ち着いた)色が多いため、ネクタイなどは少し明るめのものを選ぶと表情も明るく映るので裏技として覚えておこう。

中学からの履歴を書くべし

自分の経歴は中学から書くことをオススメする。特に中学や高校がある地元で選考を受ける場合、自分の学校のOB・OGが勤めていることも少なくない。OB・OGが働いていた場合、それだけでコミュニケーションが取りやすくなる。地域によっては大学よりも高校のネームバリューが高いこともあるので、そうしたメリットも活かせるのだ。

手書きの場合、修正液はNG

履歴書はPCでも手書きでもOKだが、手書きで書く場合には誤字脱字や紙を汚さないように気をつけよう。もし紙を汚したり、書きミスをしたときに修正液を使うのはNG。面倒ではあるが、もう一度イチから書き直すようにしよう。

資格や団体名などは正式名称で

資格や団体名などを略称で書く人も多い。漢字検定→漢検、特定非営利活動法人→NPOなどと癖で略称の書き方で記載してしまう人もいるが、こうした書類では正式名称で書くのが常識。

どれでも常識的なことばかり。
これらのルールは当たり前のことなので、外さないように。

選考に通過する履歴書を書いてみよう

履歴書サンプル
※クリックで拡大可能!

履歴書を書くときのチェックポイントをおさらい!

志望動機

できるだけにやりたいこと、その会社を志望している理由を具体的に書く。
また、自分のキャリアをどう活かせるのかを書けるのが望ましい。

趣味・特技

企業とのアイスブレイク・コミュニケーションとして利用できるため、相手が話を切り出しやすいように詳しく書いておくことがベスト。

本人希望記入欄

自分の要望を履歴書に書くのは気が引ける人もいるかもしれないが、伝えておくべきことは先にはっきりと伝えるように。企業側も事前に給与や入社タイミングを書いてもらう方がありがたい。

履歴書はこのような点を注意して書くようにしよう。

なお、履歴書を書いた後にも以下の2つのことをして欲しい!

  • 記入後、1日置いてチェックする
  • 転職エージェントにチェックをしてもらう

特に第3者でもあり、転職のプロであるエージェントの目を通すことで自己満足の履歴書になっていないか?企業からして魅力的な人材に見えるか?などを知ることができる。

この2つのチェックが完了したら、次は職務経歴書である。
→落とされない職務経歴書を書いてみよう!


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さらに、「どんな経歴の人が、どんな仕事に、年収どれくらいで転職できたか?」も丸わかりになる。

転職成功までのステップ

転職エージェントを活用する

履歴書・職務経歴書の書き方

面接のテクニック

職種ごとの転職対策

転職を考える前に知っておくべき事

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