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NG履歴書のチェックポイント

履歴書・職務経歴書の極意は「シンプル&具体性を意識して見やすく書くこと」
ということをこちらで説明した。

とはいえ、どれだけシンプルかつ具体的に美しい履歴書を書いたとしても、
基本的な書類の書き方にミスがあれば企業は「常識がない」と不合格を出す。

履歴書のマナー5つの常識

  • 嘘の情報は論外!
  • 学歴・職歴などの年月日の数字情報は正確に
  • 年収は手取りではなく額面
  • 株式会社、中学、高校などの略称はNG
  • 学生時代の経験は書くな!

それぞれのNGポイントについて詳しく説明する。
(特にいつも書類選考で落ちる人は再チェックを!)

書類選考に落ちる5つのNGポイント

嘘の情報は論外!

嘘をつくのは120%ダメ!!

一番基本的なこと。嘘の情報は書くな。論外。
過去の経歴や資格、趣味・特技にいたるまで嘘の情報を書いてもすぐにばれる。

仮に書類選考に通過できたとしても、面接で確実に落とされる。

万が一、合格をしても入社後に経歴に嘘であることがばれるとクビになるだけでなく、
最悪の場合、経歴詐称で企業から訴えられることもある。

「少しぐらい経歴を水増ししても・・・」などと安易な気持ちで書くのは
社会人としてはあり得ない行為。嘘の情報だけは書かないで欲しい。

学歴・職歴などの年月日の数字情報は正確に

数字の僅かなミスが命取り

起こしやすいミスではあるが、1年間違えると大きな差になる。

勤務年数が2年と3年では大きな差となる。また転職者であれば、転職前と転職後の期間が1ヶ月程度しか空いていないにもかかわらず、1年間書き間違えると、その空白の1年間のせいで書類選考に落とされることもある。

たかだが1年・1ヶ月という差ではあるが、経歴としてはかなり大きな意味合いがあるため、履歴書に記載する前にはしっかりと年月日をまとめてから書き始めるようにしよう。

書き終えた後には、数字の部分に対して再チェックするなど細心の注意を!

年収は手取りではなく額面

年収は額面で記載!間違えると悲惨な目に合います。

現職の年収を記載する場合には、手取りではなく額面記載が常識。手取りと額面では大きな違いがある。

何も気づかず手取りで年収を記載し、同条件のまま入社することになると現状の手取りから年金や所得税などが引かれるため年収が大幅にダウンすることになる。

額面を記載するときは源泉徴収などを参考に正確に記載しよう。

なお役職・通勤手当・残業代などの諸手当については年収の下に()書きで
記載しておけばOK。これは書いても失礼には当たらないので覚えておこう。

株式会社、中学、高校などの略称はNG

経歴を書くときに
株式会社●●→(株)●●
▲▲中学校→▲▲中学
××高等学校→××高校

というように表記を略称で書く人がいるが、履歴書ではこれは非常識。
書くのが手間という気持ちはよくわかるが、正式名称で書くことを忘れずに。

学生時代の経験は書くな!

学生時代の経験を書く人は超恥ずかしい!

過去の経歴や実績の中に学生時代のインターンやアルバイトやサークルの経験などを書く人がいる。

これを転職の履歴書に書く人は非情に恥ずかしい。
確かに経歴ではあるが、学生時代のことについて書いて許されるのは新卒採用まで。

新卒採用でも履歴には書かず、自己PRや志望動機で書く程度に納めておくべき内容のため、誇らしげに学生時代のことを書くのは禁止。

履歴書を書くときにはこれらのポイントに注意して書くようにして欲しい。

最後に手書きで書いている場合には修正液を使うのは非常識のため、再度書き直すことになるが、それでも選考に落ちる可能性を考えたら書き直すようにしよう。

それでは次のページでいよいよ受かる履歴書を書き始めよう。
→落とされない履歴書を書いてみよう!


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