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研究職(化学・医療・メディカル・食品関連)にオススメの転職エージェント

研究職への転職というのは極めて難しい

そもそも専門的な知識を既に身につけている人でなければ転職することができない。
(学生時代に文系学部だった人は仕事に就くことは100%できない)

それに加えて、一度仕事に就くと長年勤務する人も多く、
離職率が極めて低いため、求人数も少ないのである。

以下の表を見てもらうとわかるが、他の職種と比較しても圧倒的に少ない。
当然、希望条件にあった求人を探すのは難しい。

そのため、研究職(化学・医療・メディカル・食品関連)を希望する人は
できる限り多くの求人情報を集め、そのなかで条件にあった企業に対して
積極的に選考を受けていく必要がある
ことを覚えておいて欲しい。

では、具体的にどの転職エージェントに登録をするべきかを紹介していく。

リクルートエージェント←圧倒的な求人数は見逃せない!

まず100%登録する必要があるのがリクルートエージェントである。

リクルートエージェント

転職業界において、最も求人数を抱えているエージェントであり、
数少ない研究職の求人を手に入れるためには欠かすことができない。

「登録しない=転職の成功を諦める」といっても過言ではないくらい必要性が高いのだ。

また研究職というのは営業職などの文系職種とは異なり、少し特殊な転職活動をすることになる。

リクルートエージェントはそれぞれの業界・職種ごとの専属チームが転職者をサポートしているため、
特殊な研究職の転職でも万全のサポートを受けることができるのである。

転職をするのであれば、リクルートエージェントには必ず登録することを忘れないで欲しい!

DODAエージェントサービス←丁寧なフォロー&アドバイス

研究職であれば、最低でももう1社は登録をしておいてもらいたい、そのときにオススメなのがDODAエージェントサービスである。

DODA(インテリジェンス)

DODAエージェントサービスは日本国内において人材紹介サービスを早くから提供してきたパイオニア的な存在であり、豊富な実績を誇る。

抱えている求人情報の数も業界トップクラスであり、求人情報を漏れなく手に入れるためには欠かせない。

管理人的に魅力だと感じているのは、エージェントの対応である。

1人のエージェントが抱えている転職者の数が少ないため、小まめなフォローと丁寧なサポートを受けることができるので、相談しながら転職活動を進めたい人にはもってこいなのだ。

業界内でもDODAのエージェントの対応の良さは評価が高いため、是非ともこの会社への登録も忘れずにすることをオススメする。

研究職への転職で押さえるべき3つのポイント

研究職(化学・医療・メディカル・食品関連)の転職を成功させるために
以下の3つのポイントを理解しておいていただきたい。

  • 条件にあった求人がない場合は転職を見合わす
  • 志望動機を明確にしておく
  • キャリア(研究・開発成果)以外のコミュニケーション力もアピールできるように

それぞれについて詳しく説明をする。

条件にあった求人がない場合は転職を見合わす

まず最初に覚えておいて欲しいこと。
それが希望条件に見合う求人がない場合は、転職をしないという選択肢も考えておくこと。

先ほども説明したように、研究職(化学・医療・メディカル・食品関連)の
求人情報というのは極めて少ない。

そのため希望条件に見合う求人を手に入れ、かつ内定を得られる確率というのは高くないのだ。

にも関わらず、後先考えずに会社を辞めてしまってから
転職活動をスタートさせるのは非常にリスクが高いのだ。

そのため研究職については、長期戦も視野に入れながら、
理想的な求人情報を手に入れるまではじっくり転職活動を進めていこう。

志望動機を明確にしておく

選考における注意点としては、
志望動機をしっかりと準備をするようにしてもらいたい。

  • なぜ現職(前職)ではダメなのか?
  • 転職することで何を実現したいのか?
  • キャリアプランに乗っ取っての転職なのか?

企業としてはこのような部分を知り、
なおかつ他の転職者との差別化を図る上で重視してくる。

特に研究職(化学・医療・メディカル・食品関連)というのは
大きく仕事内容が変わることも少ないため、現職ではなぜダメなのか?
という部分はしっかりと説明できるようにしておくべきなのだ。

ただし!
志望動機を考えるときにネガティブな理由を伝えないように!

「給料が安かったから」
「仕事量が多かったから」
「職場の人との関係が微妙だったから」

などのネガティブな志望動機を伝えると即・不合格となってしまう。
ポジティブな志望動機を考えておくようにしよう。

キャリア(研究・開発成果)以外のコミュニケーション力もアピールできるように

実は転職市場において、研究職としてのキャリア(研究・開発結果)というのは大きな差が付きづらい。

特に書類選考を通過している人同士というのは、企業から求める条件は既にクリアしているため、キャリアだけで合否が決まると言うことはありえない。

そこで重視されるのが、その人の人間性である。
わかりやすく言えば、コミュニケーション力と印象。

この2つは選考において、かなり厳しくチェックされると考え、選考伝える内容にもさりげなく盛り込むようにしておいてもらいたい。

研究職と言えども、仕事というのは1人でできることではない。

必ず会社という組織に属して、人と関わりながら仕事をすることになるため、周りとの協調性があることをきちんと伝えられるようにしておこう。

以上が研究職(化学・医療・メディカル・食品関連)の転職を成功させるために押さえておくべきポイントである。

研究職(化学・医療・メディカル・食品関連)の転職というのはかなりの狭き門であるため、簡単には転職を成功させることはできない。

成功させるためには、転職エージェントをフル活用して求人情報を集めること。
そして、事前にできうる選考対策をすることが必要となる。

中途半端な状態で選考に臨まないようにするためにも、しっかりと時間をかけて準備を進めていこう。


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