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営業職にオススメの転職エージェント

20代・30代の転職者によって、転職エージェントの利用が欠かせないのは
このサイトでも何度も説明をしてきた。

使わなければ転職を成功させることはできないのだ。

とはいえ、エージェント会社ごとに強い職種・弱い職種というのがあるため、
どこのエージェントを使うべきなのかは真剣に考える必要がある。

特に営業職というのは、最も転職者数も多く転職の王道と言える。

と同時に、全ての職種の中でも最も多くの方法論があり、かつ幅広い業界にアプローチを
することができるため、エージェントのアドバイスによって成否が大きく左右する
のだ。

その点を踏まえつつ、このページでは営業職を希望する人が使うべき
転職エージェントを紹介していく。

求人情報を確保するためにもリクルートエージェントは外せない!

まず最初に登録するべきはリクルートエージェントである。

リクルートエージェント

その理由は簡単。
求人数が他社と比較しても圧倒的に多い。

ここで以下の表を見て欲しい。

リクルートエージェント 89,362件
パソナキャリア 28,046件
マイナビエージェント 20,049件
DODAエージェントサービス 14,678件
JAC Recruitment 4,352件
[en]社会人の転職情報 2,447件
Aidem 1,142件
@type 1,656件

これを見るだけでもリクルートエージェントが群を抜いているのがよくわかる。

また社内には業界ごとの専属チームがあり、業界に精通したエージェントが転職者をバックアップ。選考に通過するための的確なアドバイスをしてくれるため、転職成功率もグッと上がるのだ。(実際に成功実績も業界トップ)

稀に「リクルートエージェントは対応が悪い」と言われているが、
管理人の個人的な考えとしては、そんなことは決してない。

というか、対応が悪くて結果を出すことができなければ、
企業は求人を掲載しないし、成功実績も業界トップにはなることはできない。

当然、エージェントとの相性というものはあるが、それはどの会社でも
同様のことが言えるので、注目すべきではないというのが個人的な考えである。

デメリットを言うのであれば、エージェント1人が抱えている転職者数が多いため、
エージェントと関われる頻度が少ないということ
であろう。

しかし、この問題も他の会社も併用すれば解決できる問題であるため、取り立てて注意することではない。

何よりも圧倒的な求人の中から、自分の希望に沿った情報を多数紹介してもらえるのは見過ごすわけにはいかない。

この会社にだけは絶対登録をしておいてもらいたい。

アドバイザーとしてDODAエージェントサービスを活用しよう!

リクルートエージェントにプラスしてもう1社登録するのであれば、
DODAエージェントサービスをオススメする。

DODA(インテリジェンス)

ここは人材業界において早くから人材紹介業サービスを提供してきた
会社であり、豊富な実績を持っている。

特にエージェントのサポートには定評があり、丁寧なカウンセリングや具体的かつ的確なアドバイスには評価が高い。

個人的な考えとしては、最初に紹介したように営業職は基本的にどの業界にでも転職することができ、その方法論も非常に多い!

そのため、転職エージェントにアドバイスをもらいながら、
自分の最強のスタイルを構築することが欠かせない
と言えるのだ。

アドバイス要因としてDODAエージェントサービスへ登録するのはあり!
特に初めて転職する人には強くオススメしたい。

20代の営業職希望にはアデコ

営業職を希望するエージェントとしてもう1つ評価が高いのがアデコ

アデコ

世界的な人材サービス会社であり、国内・外資問わず求人数も多い。
なかでも営業職の求人を多く抱えているため、登録するのはあり。

しかし、登録をオススメしたいのは20代の転職者だけ。
その理由としては、

  • アデコは会社として20代の転職支援に力を入れている
  • 求人は正社員だけでなく派遣社員などの情報も多く、30代にはあまり有意義な情報ではない
  • どちらかと言えば、経験不問の営業職の求人が多いため20代に向いている

これらの理由から、アデコを使うのは20代までということを
覚えておいてもらいたい。

営業職に転職するときに押さえるべき3つのポイント

オススメの転職エージェントを紹介したうえで、
営業職への転職を成功させるための3つのポイントを紹介する。

具体的には以下の3つである。

  • 過去の営業成績を具体的にまとめておく
  • 他業種からの転職では営業で活かせることをアピール
  • 第一印象には細心の気配りを

それぞれについて説明する。

過去の営業成績を具体的にまとめておく

書類選考・面接でアピールするときに大事なのは
これまでの営業成績(キャリア)である。

ここで「○○の営業をしていました」と伝えるだけでは魅力に欠ける。
内定を手に入れるためには具体的な実績を伝える必要があるのだ。

何の営業をしていたのか?
法人?個人営業?
新規顧客開拓?既存の顧客に対する営業?

ということを説明するのにプラスして、どれだけの成績を出してきたのか
数字情報もあわせて伝えられるようにして欲しい。

具体的には・・・

「入社から5年間。新卒採用のコンサルティング営業をしてきました。主に新規顧客開拓を中心に営業をし、入社1年目から予算目標を110%達成。以降、5年間連続で予算を達成しています。4年目では社内トップの成績を残し、社長賞を受賞しています」

というように数字情報を入れることで、話の説得力がグッと増す。
できる限り具体的に!ということを意識してアピールすることを考えて欲しい。

他業種からの転職では営業で活かせることをアピール

もし、営業職以外の職種から営業職へと転職をしようと考える場合、
意識しなければいけないことがある。

それが「これまでの経験をどう営業職として活かすことができるか?」
ということである。

営業職は全ての職種の中で、最も異業種からの転職がしやすいのだが、
だからといって、誰でも受け入れてくれるわけではない。

これまでの経験を活かし、
「それであれば、営業成績を残すことができるに違いない」
と企業に思わせることができなければ内定を手に入れられないのである。

自分のキャリアを洗い出し、どう活かせるか?
どのように企業に貢献したいのかは必ず選考前に整理しておくように。

第一印象には細心の気配りを

最後に。
面接に行くときには、必ず第一印象が良くなるようにしよう。

営業職以外でも第一印象は重要だが、
社外へ出る・社外の人に接する営業職は第一印象で内定を手に入れられるかがかなり大きく左右する。

具体的には服装・髪型・姿勢・話し方である。
詳しくはこちら→全て第一印象で決まる!

どれだけ立派なことを言っていても、第一印象が良くなければ
高評価をしてもらえないこともある。

人からの見え方までも意識して準備を進めていこう。

以上が営業職を希望する人に覚えておいて欲しいことである。

営業職は「転職の王道」であるが、それだけライバルも多く、
だからこそ、簡単に転職ができるとは考えない方が良いのだ。

使うべき転職エージェントを活用し、押さえるべきポイントをしっかり押さえておく。
万全の準備をして転職活動を臨もう。


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