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クリエイティブ関連職にオススメの転職エージェント

クリエイティブ関連の職種というのは
デザイン・映像・音響・ゲーム・ファッションデザインなどを作成する職種のことを指す。

はっきり言うならば、この職種への転職も難しい。

なぜなら、、、求人数が極めて少ないからである。
求人が少ない理由としては

  • 第二新卒にとってはハローワークは使う価値はない!
  • そもそもの会社数が少ない
  • 専門学校卒などの新卒性を十分確保できる
  • 離職率が低い
  • 業界的にも口コミ(人脈)で人材を確保している企業も多い
  • 会社も自社内で無理に社員を抱えず、外注で仕事を回すこともできる

このような理由からクリエイティブ関連の職種というのは
非常に少なく、転職を成功させるのは難しいのである。

では、このクリエイティブ関連の職種の転職を
成功させるためには、どの転職エージェントを使うべきか?

オススメの転職エージェントを紹介していく。

マイナビエージェント←クリエイティブ職の求人情報が多数!

まず必ず登録して欲しいのがマイナビエージェントである。

マイナビエージェント

求人情報の数だけを比較すると、他の職種はリクナビエージェントが
圧倒的に求人情報を抱えている。

が・・・クリエイティブ職については、マイナビエージェントが求人情報を最も多く抱えている
のである。

そのため、最低でもマイナビエージェントへの登録は欠かすことができないと覚えておいて欲しい。

リクルートエージェント←業界最大手も見逃すことはできない!

当然、リクルートエージェントの登録も忘れてはいけない。

リクルートエージェント

クリエイティブ関連の職種はもともとの求人情報が少ないため、
業界内で圧倒的な求人情報を抱えているリクルートエージェントへの
登録も必要不可欠と言える。

さらに、リクルートエージェントとマイナビエージェントというのは
それほど求人情報が被っていない。

なぜなら、マイナビエージェントにはリクルート系の会社を
使いたくない会社が求人を掲載しているからである。

というのも、リクルート系のサービスは広告掲載料が非常に高い。
採用にそれほど予算を取れない会社は使いたくても使えないのである。

また、リクルートの系の会社は殿様営業をしてくることで有名である。
「○○をするなら、××円は必ずかかりますねー」という値引きを一切しない
強気の営業スタイルなのだ。

この営業スタイルを気に入らない企業が「リクルートなんか使わない!」と意地を張り、
結果としてマイナビエージェントを使うというケースも少なくないのである。
(業界内ではよく聞く話でとして有名である)

ということで、漏れなく求人情報を手に入れるためにも、
この2つのエージェント会社へは必ず登録するようにしよう。

@type←中小・ベンチャー企業の求人情報を探すなら

それ以外のエージェントであれば、@typeなどがクリエイティブ職に力を入れている。

@type

@typeは主に中小・ベンチャー企業などの求人情報を多数扱っているため、自分に裁量権を
持って仕事を進めたい人は、このエージェントにも登録をしておくようにしよう。

クリエイティブ関連職の転職を成功させるための2つのポイント

難易度の高いクリエイティブ関連職への転職を成功させるためには
以下の2つのポイントは必ず押さえておくように!

  • 過去に制作した物はいつでも見せられるように
  • 志望動機はしっかりと考えておく

この2点について説明をする。

過去に制作した物はいつでも見せられるように

クリエイティブ関連の転職においても重視されるのはキャリア・過去の実績となる。

このときに過去に実績がある人は必ず制作した物を
面接などにおいて、すぐに見せられるように準備をしておこう。

制作したものが見せられるのであれば、実物でも印刷した物でも、写真でもOK。

ホームページやネットゲーム、アプリなどであれば、面接時間中はパソコンをネット環境に
繋げておき、すぐに閲覧できるように準備をしておくように。

また、書類選考でも同じで履歴書や職務経歴書に制作物の写真や印刷したものを同封することで、
どのようなものを制作できるかのアピールをすることができるのだ。

もし、まだ20代でキャリア・実績がない人であれば、学生時代に作成したものでも問題はない。
必ず何かしらのアイテムを用意しておき、自らのスキル・技術をアピールできるようにしておこう。

志望動機はしっかりと考えておく

この職種においても志望動機は他の転職者と差別化を図るためにもかなり重要なポイントとなる。

なぜなら、クリエイティブ関連職で転職を希望する人の多くが
職場の環境変化・環境改善を求めている傾向が強い。

しかし、そのまま「現在の職場では満足できずに・・・」などと
伝えたとしても、他の転職者と代わり映えがせず、高い評価はしてもらえない。

むしろ、現職(前職)を否定するようなことを伝えてしまうと、
マイナス評価を受けてしまうのだ。当然、結果は不合格。

そのため志望動機というのは事前にしっかりと考えておく必要があるのだ。

合格する志望動機の考え方としては

  • 応募している企業のためだけの志望動機になっている
  • 将来的なキャリアプランを踏まえての転職である
  • 転職をすることで自己成長・自己実現を達成できる

以上のポイントを踏まえて志望動機を考えておこう。

特に応募する企業のためだけの志望動機を考えることはとても重要。

なぜなら、企業としても
「うちの会社に入りたいのには、それなりの理由があるんでしょ?」
と少なからず応募してくる転職者に期待をして選考をしている。

それに対して、的確な答えを用意しておけるかによって評価というのは大きく左右されるのだ。

できる限り高い評価を受けるためにも、事前に企業研究をして、
相手が求めるような志望動機を考えておくようにしておこう。


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