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Step3 求人情報を根こそぎ集める

自分のキャリアビジョンが明確になり、転職の方向性の大筋がきまった。自分の強みが何であるかも理解できたら、いよいよ求人情報を探すステップに進んでいこう。

(1)ハローワーク
(2)求職フリーペーパー
(3)求人(転職)サイト ← これ必要
(4)転職エージェント ← これ絶対必要

求人情報を手に入れる方法は大きく4つあるが、全てを利用するのは無駄が多すぎる
このページでは、最も効率よく、必要な求人情報を根こそぎかき集める方法を紹介している。

必要なのは転職サイトと転職エージェントの2つだけ

求人(転職)サイトと転職エージェント、
この2つを利用すれば、希望条件にあった情報を手に入れることができる。

では、どうしてこの2つの媒体でよいのか? それぞれの特徴とその理由を説明していこう。

ハローワーク

「就職・転職と言えばハローワーク!」というイメージも強いが、これは使う必要なし。

ハローワークは国が運営している職業斡旋・紹介所。母体が国なので企業は無料で求人広告を出すことができるが、求人情報の質は最低ランク。使うだけ無駄・・・というやつである。

とはいえ、失業保険を手にするためにはハローワークを利用しなければいけない。また、求職支援訓練と言うことで特定の資格の斡旋も行っている。

そのため、既に会社を辞めて失業保険が欲しい人、パートやアルバイトレベルの仕事を探している人、久々の社会人復帰の足がかりとして資格が欲しい人ははハローワークに登録をすれば良いだろう。以上。

求職フリーペーパー

その地域の求人情報が紹介されている情報誌。
有名なものではタウンワークが挙げられる。

駅の改札を出たところなどで無料に手にすることができるので、目を通したことがある人もいるだろう。しかし、このフリーペーパーも求人媒体としては実力不足。

短期間や日雇いの求人情報がほとんど。そのような求人情報を探している人には適しているとは思うが・・・情報量も少ないので、ほとんど利用価値が無い。パラパラッと目を通すレベルで十分。

求人(転職)サイト

登録すべき媒体の1つ。

世の中にある求人情報の約20%はここに集まっている。
今や転職サイトに登録をせずに転職活動をするのは不可能と言える。

求人サイトの特徴は自分の経歴、希望条件を登録することでいつでも気軽に
求人情報を手に入れることができる点にある。

また最近の主流として「スカウト制度」があり、募集条件にマッチした対象者に対して、
企業から選考を受けていただけませんか?という案内が送られてくることも多い。

リクナビNEXT

確実に登録すべき媒体はリクナビNEXTとマイナビ転職。
高収入の情報も知りたい場合は[en]社会人の転職情報
も登録しておくべき。

特にリクナビNEXTへの登録は転職活動を成功させるためには必須!
求人件数業界No.1であり、どの業種・職種・地域にも強い。

また、サイト内のレジュメ登録をすることで、企業側からスカウト(逆オファー)をもらうことができ、スムーズに転職活動を進められることもメリットといえる。

転職サイトへの登録するときにはリクナビNEXT+他の会社(1サイト)が
転職活動における常識だと覚えておいていただきたい。
※詳しくは⇒この求人サイトを利用しよう

転職エージェント

リクルートエージェント

絶対登録すべきエージェントの1つがリクルートエージェント。求人件数・実績は業界でも圧倒的!

最後の紹介ではあるが、必ず登録して欲しい、と言うより登録しなければならないのが転職エージェント。

世の中の求人情報の約80%が非公開求人として転職エージェントが握っている。

ここへの登録なしでは希望する情報は手に入らない。

また、このサービスを利用することで転職のプロでもあるエージェントから転職活動における様々なアドバイス受けることができたり、企業との面接日程や年収の調整などもやってくれる。

これらのサービスが無料で使えるわけだから、登録しないという選択はない。

確実に登録すべき会社はリクルートエージェントマイナビエージェントの2社。
業界No.1・2のエージェントについては確実に押さえておかなければならない。
※詳しくは→⇒絶対に登録すべき転職エージェント会社は?

最初にも説明したが、大事なのでもう一度言わせてもらう。
必ず利用すべきなのは求人サイトと転職エージェント。

それ以外については好みで決めれば良いが、あまりにも多くの媒体を利用すると、情報を整理することができずに混乱してしまう可能性があるため、使い方には注意が必要である。

転職の方向性をぶらさず、しっかりと求人情報を見極めながら
転職活動を進めていこう。

地方・Uターン希望者へ

補足をしておくが、
ここで書いた情報は都市部を中心とした転職活動の場合の話である。

Uターンをはじめ地方での転職を希望している場合は、
地方ごとに発行されているフリーペーパーが役立つこともある。

逆に言えば、転職エージェントは都市部にしか視点がなく、サービスの対応外となる可能性もあるので、エージェントに登録するときにはサービスを受けられる地域なのかは必ず確認しておこう。

また、最近はネットを使った転職活動が一般的ではあるが、地方では人脈を活かして仕事を探した方が確実に働き口を見つけられることもある。

地方の勤務希望地に知り合いが住んでいる場合には、その人脈を活かした転職活動を展開するのも悪くない!ということを覚えておこう。


このエージェントを利用せよ!

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さらに、「どんな経歴の人が、どんな仕事に、年収どれくらいで転職できたか?」も丸わかりになる。

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