1. トップページ
  2. 面接のテクニック
  3. 書類審査は通るが、面接で落ちる

書類審査は通るが、面接で落ちる

「書類選考は通過するのに、面接は全滅・・・何が悪いんだろう・・・」
このように落ち込んでいる人はいないだろうか?

結論このような人は
書類(履歴書・職務経歴書)にお化粧をしすぎている可能性が高い。

お化粧というのは

  • キャリア・実績を大きく表現しすぎている
  • 調子の良い言葉ばかりを使っている
  • 自分の感じている能力と経験がいまいち結びついていない

などである。

例えば、
「2年連続で営業実績が目標の120%を達成。営業力に自信あり!」

という内容を書いていたとしても、

事実にお化粧し過ぎるのは面接で落ちる原因になる!
  • 達成できた要因が先輩から引き継いだ企業を普通に営業していたら達成できた
  • 自分の提案ではなくクライアントから急遽大量の発注をもらえた

など、ラッキーで目標を達成していたのであれば、それは本当にのあなたの実績とは言えず、企業としても「なんだ大した実力がないじゃないか」と判断して不合格とされてしまう。

このように見かけだけ良くしても面接の場で話を聞かれれば
それが本当の実力なのか違うのかは、すぐにばれてしまう。

であれば
「先輩からクライアントを引き継いだなどの要因もあって目標を達成。とはいえ自分実力不足を感じたため、自分の営業手法を見直して、提案のためのプレゼンテーションをとことん練習した」

と伝えた方が確実に高評価を得られて、
なおかつ選考に通過できる可能性がグッと上がる。

では、こうしたあなたの考えと企業のギャップを埋めるためには
どうすれば良いのか?

これは一度、これまでの面接で回答してきた内容を書き出して、
履歴書・職務経歴書の内容と比較して、冷静な目で見直そう。

その上でどこにギャップが生じているかを見つけて修正をする。
一度、冷静に見てみるとこの作業だけでグッと内容が変わる。

また、自分ではどうしてもそのギャップに気がつかない場合は、
転職エージェントなどにプロの視点から読んでもらうと良い。

エージェントに面接官の代わりになってもらい、履歴書・職務経歴書を読んでみて面接を受けた場合に、どのような印象を与えるのか?どう伝えれば選考に通過できるのか?と点でしっかり評価を受ける。

大人になると面接の場以外で他己評価を受けることを極力避けようとするが、
人からの評価ほど転職活動の準備において役立つものはないのだ。

したがって、書類選考は通過するものの、面接には全く通過できないのであれば、一度フィードバックをしてもらえる存在に評価をしてもらうことをオススメする。

選考でつまづいている人は、もう一度自分を見直して、
再スタートをしてもらいたい。


このエージェントを利用せよ!

新しい転職サイト

転職大手インテリジェンスが新しくはじめたMIIDAS(ミーダス)。 簡単入力で、今の自分のリアルな市場価値がわかる。

さらに、「どんな経歴の人が、どんな仕事に、年収どれくらいで転職できたか?」も丸わかりになる。

転職成功までのステップ

転職エージェントを活用する

履歴書・職務経歴書の書き方

面接のテクニック

職種ごとの転職対策

転職を考える前に知っておくべき事

当サイトについて