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Step5 内定をもらうための面接対策

いよいよ企業の採用担当とあなたが直接会う面接だ。

面接ですべてが決まる。

面接の魅せ方によっては、イケてる人もそうではなくなり、逆にキャリアや実績があまりない人でも「一緒に働きたい!」と思わすこともできる。

では、この面接に通過するためには何が必要か?
それは・・・面接で内定を決めるための“テクニック”である。

転職活動における面接はテクニック重視!
そして、そのテクニックを踏まえて、どれだけ事前準備できるかが大きな鍵となる。

そのためにも面接には何が重視されるのか?
どのような受け答えをすれば良いのか?というポイントを完璧に抑えておこう。

面接に通過する人・落ちる人

面接を受けるに当たっての基本姿勢について説明している。
面接を受ける前にはどのような準備をしておくのか?
合否が決まる6つのポイントを紹介しているため、まずはここから読んで欲しい。

面接の流れ

面接を細部までイメージするために、面接当日の流れを事細かに説明している。
どのタイミングで、どのような質問をさせるのかも書いてあるので、1つ1つの流れをシミュレーションしながら、当日の回答を考えていこう。特に初めて転職の面接に望む人は要チェック!

全て第一印象で決まる!

転職は実績重視!と言いつつも、第一印象が与える影響というのはとてつもなくデカイ。そのため面接に望む前には服装から髪型、話し方に至るまで第一印象を良くする工夫が求められる。好印象を与えるためにやらなければいけないこと、準備しなければいけないものを完璧に抑えておこう。

よくある面接の質問Q&A [必須]

転職における面接では決まった質問をされるケースが多い。つまり、事前によく聞かれる質問の回答を考えておくか否かで合否が大きく変わってくる。私のこれまでの経験からかなりの高確率で聞かれる質問をまとめ、そのときの解答例も書いたので、ここの情報を参考に自分なりの回答を用意しておくように。

志望動機の答え方

面接時ではほぼ100%質問される志望動機。
ここで重要なのは、その企業を褒めつつ、入社意欲をアピールすること。
とはいえ、ただ「好きなんです」では選考には通過しないため、具体性を持った回答を。

辞めた理由はポジティブに

転職を希望する人の中には、ネガティブな理由から転職を決めている人も多いだろう。その場合、面接でネガティブな転職理由を話しても内定なんかもらえない。相手が納得するポジティブな解答例を紹介するので参考にして欲しい。

前職を辞めてから期間が空いている

正直「いや、休んで遊んでたんだけど・・・」と言いたくなるような質問を企業は聞いてくることもある。この場合、どのような回答でうまく切り替えせられるかはとても重要。もちろん、休んでいた期間での活動内容がプラスアピールとなることもあるので要チェック。

前職の人間関係の伝え方

人間関係についての質問は「次の職場でも周りとうまくやっていけるか?」という人格を判断するのにとても重要な質問となる。とはいえ、ただ単に「仲が良かったです」では0点の回答のため、こちらも回答に工夫を。

最後に質問すべきこととは

面接の最後で必ず「何か質問はございませんか?」と聞かれる。ここで「特に質問はありません」というとマイナス評価となる。何も聞いていないのにマイナス評価を受ける理由と、どう回答をすれば良いのかを説明する。

これらの9つのポイントは面接を受ける上で欠かせないポイントばかり。
必ず一度は読んで欲しい。

何度も言うが、面接はどれだけ準備をしておくかが鍵。

「回答を考えていきすぎるとアドリブが効かなくなる」
などと言い訳をして考えていかないのは論外である。

何度も何度も受け答えの練習をした人ほど内定を手にする確率は高くなる。
ここでの努力があなたの生涯を決めると思って、積極的に面接の準備を進めていってほしい。


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