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この求人サイトを利用しよう

求人情報を集めるのには求人サイトへの登録は欠かせない。
ここに登録しなければ転職活動への成功が1歩遠のくと考えて欲しい。

・・・とはいえ、求人サイトも様々な会社が運営しており、
パッと見た印象ではどの会社に登録すれば良いのかが非常にわかりづらい。

また、全ての会社を使うとなると登録作業だけでもかなりの時間が必要となるし、毎日信じられないほど大量のメールが送られてきて情報を追いきれなくなる。それぞれのサイトのID・パスワードの管理も面倒。それを考えただけでも私は気持ちが萎える。

そのため、登録する求人サイトは絞り込んだ方が確実に効率的な転職活動ができる。

では、どの会社に登録すべきか?

私がオススメするのは
「総合型(2社)+専門型(1社)」の割合で登録することだ。

求人サイトの選び方

総合型は業界・職種を問わずたくさんの求人情報を持っているいサイトのこと。一方、専門型というのは特定の業界・職種に対して強みを持っているところ。

この2つのタイプの求人サイトに、自分の転職の方向性に合わせて登録すれば、求人サイトから手に入れたい情報は押さえることができる。ただし、求人サイトに掲載されている情報は、全求人情報の20%程度であるとうことは忘れてはいけない。

総合型の2社は「リクナビNEXT」と「マイナビ転職」で決定!

総合型の求人サイトもいくつかあるが、
やはり、ここは業界No.1・2への登録は欠かせない。

リクナビNEXT・・・

リクルートエージェント

業界No.1の圧倒的な求人数。どの業界にも強く、隙がない。就職・転職業界では「人を雇いたかったらR(リクルート)系のサービスを使わないと」と言われているほど、業界内でのシェアが圧倒的。

つまり、それだけ求人数も多いという証拠でもある。一時期は殿様営業+高額な広告費によって、若干停滞したものの、営業手法を変えたことで復活。

とにかく転職者はここは外せない。

マイナビ転職・・・

マイナビ転職

リクルートに次ぐ業界No.2。リクナビNEXTにない情報はここを見れば大体揃っている。こちらはリクルートが殿様営業で不評だった時代に「Rに追いつく!」「Rよりも半額の広告費」を営業トークとして一気にブレイク。

また、この時期にユニクロのブランディングで有名な佐藤可士和を使い、ブランディング戦略を実施したのも知名度を上げた理由にある。

その後、なぜかRの殿様営業を真似た(らしい)ことにより、勢いは失速したものの、今でも業界No.2の地位を確立している。

ほとんどの企業は求人情報を掲載するときには、この2社のどちらかを利用している。(企業も人を採用するためにはたくさんの人に認知してもらわないといけないため、登録者数の多いこの2社を使わざるを得ない)

そのため、最低でもこの2社を利用するのは転職活動の常識だと覚えておいて欲しい。

専門型は転職の方向性に合わせて選べ

総合型の2社に登録したことで、一般に出回っている求人情報のほとんどを押さえることができる。

しかし、他の求人サイト会社も生き残りを図るために、上記2社との差別化として、それぞれの強みに特化した情報を掲載している。

そのため、万全を期するのであれば、転職の方向性に合わせて、もう1社プラスして登録をすることで、さらに細かい求人情報までも集めていこう。

具体的にどのような視点で、どの会社を選べば良いのかを以下に記載しておく。

800万円以上の高収入情報・・・[en]社会人の転職情報

[en]社会人の転職情報

ハイクラスの求人情報を手に入れたいのであればこちら。国内・外資のマネージャー・プロジェクトリーダークラスなどの情報を紹介してくれるため、高収入を目指す人は登録しておくべき。

とはいえ、求められる募集条件も非常に難易度が高いため、条件に見合わない情報も多い。なお、元々ベンチャー気質が非情に強い会社で、他社ではやらなかったコンテンツも展開しているのが面白い。一昔前には、新卒のサイトで漫画での仕事・社員紹介がされており、これにはいくらかかってんだ!?と疑問に思ったこともある。そのためか、ベンチャー企業の求人も多い。

IT・クリエイティブ・・・@type

@type

IT・クリエイティブ系の仕事に強いのがこちら。特にソフトウェア、SIer、Web制作系の中小・ベンチャー企業の情報が多数掲載されている。未経験でも挑める会社も多いため、キャリア実績に不安な人も良いかも。

少し前に会社の経営が傾き、社内の人材をリストラしたことがあった(リストラされた友人談)、、、はずだが、未だに続いているので、なんとか乗り切ったのだろうか?

外資・語学力を活かす・・・外資系転職求人サイト[ダイジョブ Daijob.com]

ダイジョブ Daijob.com

サイト名が微妙すぎるのだが、外資・グローバル系の企業に特化しているところと言えばこちら。

とはいえ、外資・グローバル系であれば、転職エージェントを使った方が確実に選考に進める可能性が高まるので、JACRecruitmentを利用した方が良いと個人的には考える。またサイト自体がとても見づらく、使いづらいので、あまりオススメとはいえない。

これ以外にもDODAエージェントサービス、日経キャリアNET、ジョブセンスリンク、はたらいくなどがあるが、特に紹介すべき特徴もないため登録する価値はない。

何度もいうが、転職当初は勢いも含めて数多くの求人サイトに登録しがちだが、登録した会社から大量のメールが送られてくることを考えると、紹介した2~3社に絞って転職活動することを強くオススメする。

また求人サイトで紹介されているのも、市場に出てくる求人情報のうちの20%程度にしかすぎず、それ以外の80%は転職エージェントが握っているため、大量の求人サイトに登録するよりも転職エージェントの利用に注力した方が良いということも理解しておこう。

※詳しくは→絶対に登録すべき転職エージェント会社は?


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